工学部紹介工学部TOPICS

電子情報工学科TOPICS

CAE教室をリニューアル

2017年9月にCAE教室の機器、什器をリニュ―アルしました。ラップトップ型PC、無線LANへの変更に加え、可動式の机や椅子で、グループワークに適した学修環境を整えました。講義以外の時間帯も学生証で入室可能なので、学生の自主学修の場としても活用することができます。
 

学科内で女子学生支援プロジェクト

電子情報工学科では、1~4年次の女子と女子教員が集まり女子会を開催して、交流しています。また、本学科の女子学生専用の更衣室もあり、女子学生が学びやすい環境の整備に力を入れています。
 

電子情報通信学会ネットワークシステム研究会にて「若手研究奨励賞」を受賞

電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で、電子情報工学専攻(2年)藤井一樹さんの「競合発生時のスタティックチャネルボンディングの有効性に関する実験評価」が「若手研究奨励賞」を受賞しました。受賞4%の狭き門を突破した藤井さんの今後の研究に期待が寄せられています。

生命環境科学科TOPICS

福岡県中学理科教員の採用試験に2名合格!

本学科の2名が、2019年度福岡県公立学校教員採用試験に見事合格し、2019年春より福岡県公立中学校の理科教員としての採用が決定しました。福岡県の教員採用試験は倍率が高く、2019年度の中学理科教員の合格率は25.8%でした。

業界セミナー開催(3年次秋~冬に開催)

企業のイメージが先行しがちな就活学生の視野を広げるために、さまざまな業界の有力企業から講師をお招きして、仕事内容、やりがいなどを講演していただく「業界セミナー」を開催。学生たちがミスマッチなく良い選択をできるよう、引き続きこの「業界セミナー」の開催を予定しています。

食品農医薬品研究センター稼働

食品成分の抽出・分析、医薬品などの原料合成・分析が可能な新しい実験室です。大型局所排気装置(ドラフトチャンバー)や核磁気共鳴装置(NMR)が導入され、最先端の研究環境が整いました。

知能機械工学科TOPICS

「Best Paper Award」受賞

2018年3月に開催された国際会議「20th International Conference on Mechatronics and Machine Design」において、数仲教授の研究テーマ「荷重励振および変位励振におけるイナータを用いた1自由度系の強制振動に関する研究」が「Best Paper Award」を受賞しました。

山岸准教授が着任

微細放電加工やレーザ一応用に関する研究をされている山岸准教授が本学科に着任。放電加工に用いる微細電極の簡便な作製法の開発や、それを用いる効率的な加工の基礎研究、短パルスレーザーを用いる先端的加工や高速度レーザーストロボビデオ撮影法による現象撮影を行います。それらの成果は学会発表や論文を通して本学から社会に発信されます。

駒田助教が着任

エンジンの燃料噴霧液滴の微粒化過程に関する研究を専門にしている駒田助教が本学科に着任。独自に開発したレーザー2焦点流速計を用いて、これまでデータが存在しなかった領域・条件におけるデータの取得や現象の解明を行います。次世代エンジンの開発に寄与する情報が、本学から発信されます。

電気工学科TOPICS

マツダ財団研究助成に採択

北川教授が公益財団法人マツダ財団の研究助成に採択されました。競争率約13倍という厳しい倍率の中、研究内容が高く評価されました。今回の研究テーマは「電気二重層トランジスタを利用した光誘起近藤効果の普遍性の研究」であり、新しい原理による光制御デバイスの創出を目指すものです。

付加価値の高い農業に寄与する実証実験開始

JA粕屋青年部古賀支部の協力のもと、北崎研究室の“古賀スイーツコーン“の種子1,000粒にプラズマを照射し、通常の種子との生育の違い、照射による影響を実証する大規模実験が開始されました。付加価値の高い農業に寄与する研究連携として、今後も生育過程の記録観察を行います。

第3種電気主任技術者国家試験に2年連続3名合格

昨年度に引き続き、合格率8.1%という難関の国家資格、第3種電気主任技術者「電験3種」に、本学科3名が合格しました。電験3種とは、1種~3種に分類されている電気主任技術者資格の1つで、電圧5万ポルト未満の電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をおこなうことができる資格です。

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