研究活動
府省選定事業(研究)について

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

研究テーマ 「革新的エネルギーデバイスの開発-ナノ複合誘電素材の創成と実装」
研究メンバー
  • 生命環境科学科 宮元 展義 准教授(研究代表者)
  • 生命環境科学科 桑原 順子 准教授
  • 知能機械工学科 朱 世杰 教授
  • 電気工学科 大山 和宏 教授
  • 知能機械工学科 木野 仁 教授
  • システムマネジメント学科 藤岡 寛之 教授
  • 知能機械工学科 加藤 友規 准教授
研究期間 平成27年度~平成31年度
研究内容の要約 人間の動きや波の振動によるクリーン発電や、小型情報端末に応用可能なエネルギーデバイス(発電素子及びアクチュエータ)が、環境・情報の分野で求められているが、誘電高分子型エネルギーデバイスは、従来の発電機やモーターに比べて圧倒的な軽量化、静粛化、小型化が可能である反面、多くの課題がある。
本研究では、「無機ナノシート」を複合化した新素材を開発し実装することで課題を克服し、革新的なエネルギーデバイスを実現することを目的とする。
機能素材やエネルギーデバイスなどのものづくりと、デバイスを制御・設計するための情報技術を、学部学科をまたぐ連携で融合する。
併せて、広い視野と応用力をもつ人材育成と、地域企業との連携による社会貢献基盤を形成する。
研究テーマ 「画像技術とレーダー技術を融合した津波計測及び防災・減災システムへの応用研究」
研究メンバー 電子情報工学科 盧存偉 教授、 近木祐一郎 教授、 松木裕二 教授、田村瞳 助教
社会環境学科 森山聡之 教授
研究期間 平成25年度〜平成29年度
研究内容の要約 本研究では、陸上に設置される画像センサーとマイクロ波レーダーを用い、沖合50km先の波浪の高さ、形状及び速さをリアルタイムで計測し、画像とマイクロ波情報の4次元総合解析により、津波の高さや到達時間を到達20〜30分前に予測するシステムを開発していきます。本プロジェクトは本学の基幹学科の1つである電子情報工学科の特徴を生かし、今日の高度情報社会に必要不可欠な計測技術と情報処理及び情報サービス技術を融合した電子情報技術をベースとし、津波の計測と予測を中心とする近未来防災・減災情報システムの構築、人材育成、地域との連携を目的とするものです。
将来、研究範囲を河川の氾濫や山崩れ等の計測・予測にも拡大され、技術は地域企業へ移転することにより、情報計測分野における企業の国際競争力が高まることも期待されます。

戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)

研究テーマ 「分散型水管理を通した、風かおり、緑かがやく、あまみず社会の構築」
研究メンバー
  • 社会環境学科 森山聡之 教授、九州大学 他
研究期間 平成27年10月~平成31年3月

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