新着情報[ふくおかIT Workouts 2018]“Kickoff Workout ”開催

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~新宮町のゴミ出しアプリ2年目がスタート~

ふくおかIT Workoutsは、福岡県内の5大学で学ぶ学生が市町村職員とグループを構成し、ITを活用し地域課題の解決を図るという取り組みです。本学では、2013年のスタート時より情報工学部の学生がPBL(Project Based Learning)として取り組んでいます。2015年からは新宮町の課題解決に取り組んでおり、2018年度は新宮町のごみ出しアプリ開発に挑みます。そのキックオフが5月16日(水)に福岡大学で開催されました。

Kickoff Workoutでは、FISA(福岡県情報産業サービス協会)によるプロジェクトマネジメントセミナー、総務省地域情報化アドバイザーの畑井様によるご講演等で自治体の課題解決へ向けて必要なスキルやマインドセットについて学びました。
その後、ふくおかIT Workouts 2018 参加の7プロジェクトでグループワーク形式の活動内容紹介とディスカッションを行いました。福工大から参加している情報システム工学科・山口研究室所属学生の奮闘を中心にご紹介します!

▲最前列で熱心に聞いています!

プロジェクトマネジメントセミナー

FISA加盟企業であるSCSK九州(株)の小林様、矢島様よりプロの世界のプロジェクト管理についてお話いただきました。進捗管理やリスクマネジメントの重要性、そのために不可欠な顧客とのコミュニケーションといったお話に学生達の気持ちが引き締まる中、吉浦リーダーが先頭を切って質問しました。小林様、矢島様より計画作成時間や工数見積について具体的な助言を頂戴しました。

休憩中、プロジェクトマネジメントについて質問する3年生。積極的な姿が印象的でした!

グループワーク・発表

プロジェクト毎に自治体関係者や企業の方も一緒に着席し、プロジェクト概要の紹介と目標達成へ向けた意見交換を行いました。学生の半数は他のプロジェクトのテーブルに行き、自分達のチームへのヒントを持ち帰りました。福工大チームには(株)シティアスコムの中間様より複数機能の要件定義と開発が重複するリスク等についてご助言いただきました。
中間様からのアドバイスや他プロジェクトでの意見交換を基に、計画を再検討することとなりました。
Kickoff Workoutの最後に、プロジェクトの今後の取り組みについて吉浦リーダーが発表しました。落ち着いた話しぶりの中に、プロジェクト成功へ向けた思いが滲み出た発表でした。
▲今できること、今日気づいたことを出し切った表情です!
 

 

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